日経225先物取引の手数料と証拠金 | 日経225先物システムトレード

日経225先物取引の手数料と証拠金

日経225先物取引の手数料と証拠金はどのように決まっていくのでしょうか?


先ずは手数料から書いていきますと、基本的に金融商品に投資をするには証券会社を通して、投資をすることになります。この時に、取引をするごとに支払うことになる手数料によって証券会社は利益を得ていることになりますので、取引をするのであれば必ず手数料が取られることになってしまいます。


ちなみにキャンペーンを行っている証券会社の場合は、期間限定で手数料0円と言ったようなことを行っていることもありますが、永続的に手数料が0円となることはありません。基本的にこの手数料に関しては、各証券会社によって異なってきます。証券会社とは従来のように店舗型の証券会社と店舗を持たずにインターネット専業のネット証券があります。


店舗を持たない分、ネット証券は手数料が安めに設定されていることもあり人気が高くなっています。例えば、ネット証券の中で手数料が最も安いのはライブスター証券となり、日経225先物取引の場合、一枚あたりの手数料は279.3円となっています。次点で、GMOクリック証券となり、1枚あたり280円となります。


日経225先物取引を始めるにあたって必要なものが証拠金の預託になります。この証拠金ですが、基本的にはSPANと言うパラメータを使って算出されることになるのですが、あくまでも基準としてであり、各証券会社によって必要な証拠金の額は異なってきます。


また、このSPANパラメータは毎週更新されますので、必要証拠金の額も毎週更新されることになります。このSPAN証拠金に各証券会社ごとに掛け率が定められており、証拠金が異なってくる仕組みとなりますので、事前に確認しておくと良いでしょう。