東証プログラムミス

投稿日時 2008-07-22 | カテゴリ: 日経225先物・オプション

東京証券取引所は22日、システム障害によるデリバティブ(金融派生商品)取引の一時停止について、連休中に更新したソフトのプログラムミスが原因であることを明らかにした。東証では今年2、3月にもシステム障害が起きており、投資家の不信感が強まるのは必至。相次ぐトラブルを重く見た金融庁は改善状況などの報告を命じる方針だ。(毎日新聞)

なんかしょぼいんですよね〜。

取引してる身にもなってほしいものです。

システムトレードなんかしてる人はデータが狂って一旦引き上げざるを得ないし。

再エントリーまでには、データの充足で時間がかかるだろうし、

そんなんしてるからデリバティブが発達しないんでしょ。

デリバティブの流動性が損なわれたらおしまいでしょ。

しかし、証券取引所のプログラマーって色んな人の注文をカバーしないといけないので

色んな知識を持ってるんでしょうね。

一回体験してみたい。でもきっと一日でバグ出るけど・・・




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